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皮下膿瘍(ひかのうよう)

  • 痔ろう
  • 肛門周囲の皮膚に膿の出る孔がある周囲膿瘍

皮下膿瘍の図

肛門周囲の皮膚面に孔があき、膿が出るのが皮下膿瘍です。
孔の大きさはまちまちで、針の孔ぐらいから直径一センチを越えるものまであり、病気が進むほど孔の数は増えます。孔のまわりには普通シコリができ、周囲を指で押すとコリコリと硬く感じます。
大小まちまち、形もいろいろで、悪化するほど大きさも数も増えていきます。継続的な鈍痛があります。肛門近くに便塊が降りてくると、便意を感じる前にシコリが張ってきて、おしりが腫れぼったく感じられます。
排便時にいつまでも便が残っているような感じがあり、排便後もすっきりしません。

治療経過

  1. 体力は衰えて疲労はとれず、肛門周囲が腫れてシコリがある。
    肛門周囲の管状の腐肉片の開口部から帯黄白色の膿が出てきている。

  2. シコリと膿が出る孔を含めた部分に不思議膏を広く貼付すると速やかに肛門周囲の腫れが引き、シコリは軟化、排出物も血膿に変化。

  3. 病根が大小便等と共に体外へ排出され、シコリが小さく数も減少する。
    排出物も血膿から黄汁に変わるが、まだ治療の継続が絶対必要。

  4. 治療の継続で体内の病根が完全排出、体内の治癒力が活性化に伴い体力が甦り、シコリが消失し膿の出ていた孔から新肉芽が生じて緩和されます。

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