JavaScript が無効化されています。当サイトはJavaScriptを有効にしてご利用ください。

お電話での資料請求はこちら(24時間受付)
0120-700-738

資料請求はこちら

メニュー

症例一覧

外痔核(がいぢかく)

  • いぼ痔
  • 肛門の外側にできた痔核

外痔核の図

痔核は肛門直腸の静脈叢がうっ血し、部分的に弱い所がいぼ状にふくらんでできます。一般的には「いぼ痔」といわれ、いぼの大きさはエンドウ大が普通ですが、大きいものは親指の頭くらいにもなります。いぼが肛門の外部にできたものを外痔核といいます。内痔核に比べ出血が少ないのが特徴です。
放置して悪化すると、皮膚が厚ぼったくなり、くずれて潰瘍になります。時には炎症のため痔核(いぼ)のなかに血栓ができ、急に腫れてうずきなどの発作を起こします。
肛門の異物感、排便時の残余感があるため、無理にきばると、いっそううっ血がひどくなります。さらには便が細く出にくくなり、便意や痛みが終日続きます。

治療経過

  1. 肛門の外側の皮膚の一部に
    いつも親指の大きさほどのいぼ状の腫瘤があって、それが腫れて疼き、
    痒みに苦しみ排出物に悩まされる。

  2. 主治薬不思議膏の貼付・挿入で、排便時などの痛み・痒みの
    苦しみは速やかに消失し、いぼは軟らかくなって際立って小さくなる。

  3. 病根が大小便等と共に排出、いぼは肛門のヒダの一つが腫れたものと
    思われるほど縮小するが、肛門付近の異物感や不快感はまだ残る。

  4. 治療の継続で体内の病根が完全排出、体内の治癒力が活性化して、
    いぼは消滅し、肛門の不快感や排便後の残余感も軽減されます。

痔の基本情報