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直腸肛門脱(ちょくちょうこうもんだつ)

  • 出痔
  • 直腸及び肛門粘膜が肛門外に脱出する脱肛

直腸肛門脱の図

肛門粘膜が肛門外へせり出す脱肛が習慣性となり悪化すると、歩いている時、咳やくしゃみなど、わずかに腹圧がかかっただけで脱出するようになり、さらに肛門と直腸の粘膜が同時に脱出する直腸肛門脱へと進行します。
直腸肛門脱では、直腸が完全に裏返しとなり、腸詰めのように太い粘膜が突き出てよこしわが寄り、硬くなって激しい痛みを伴います。いつも脱力感がし、便意をおぼえる前に肛門口がむずがゆくなって痛みを感じます。
また排便時にいつまでも便が残る感じがあり、排便後もすっきりしません。

治療経過

  1. 長年の脱出で腸詰めのような太い直腸肛門粘膜が固くなり、
    痛みなどに鈍くなり、体はだるくて全身の脱力感はひどく、肛門の締まりは悪い。

  2. 脱出粘膜は不思議膏の治療で速やかに軟化して内部に収まるようになるが肛門部の不快感や違和感は強く、分泌物のため下着を汚す。

  3. 不思議膏の家傳治療で病根が大小便と共に排出され、
    排便後は脱出しても自然に戻るようになるが、不思議膏の治療の継続が必要。

  4. 治療の継続で体内の病根が完全排出、衰えた体内の治癒力が活性化して、排便時の脱出もしなくなり、排便後の便の残余感も軽減されます。

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