ヒサヤ大黒堂について
~古来よりの家傳薬~
400年前
創薬の祖・初代久右衛門が、自邸の茶室「大黒」にて、「我が子の痔病を癒したい。」と言う親の愛により生み出された薬は、代々受け継がれ、第七代堂主久七の代に、初めて門外不出の秘蔵薬が一般頒布され、多くの人に治療いただけるようになり、永田家代々に伝わる家傳薬として、出生地三河で評価を得ていた私蔵の薬だったと、伝えられています。
明治12年
第十七代堂主國太郎が、明治政府公認の売薬許可を受けて以来、130年以上、痔疾専門の医薬品製造と直接販売にこだわる法人「ヒサヤ大黒堂」として今日に至っています。
一般頒布
全快者からの口づてで、薬効の評判は広まり、永田家の庵が「苦楽園祖心堂」と称され、一般頒布からも、200年以上の歴史があり、唯一無二の歴史と信用を得てまいりました。